事業紹介 BUSINESS INTRODUCTION

小売事業

小売事業

アルズフーズマーケット

アルズフーズマーケット

スーパーマーケット「アルズフーズマーケット」は、現在首都圏を中心に店舗展開中です。アルズのコンセプトは徹底的な地域密着。店舗を中心とした商圏に対して的確なマーケティングを繰り返し、それぞれの店舗にベストマッチした商品と売り方を追求していきます。エリアのお客様に選ばれるスーパーとして、今後さらに店舗網を拡大していきます。

プライスクラブ

プライスクラブ

当社が1970年より展開している、ホールセールスタイルの店舗です。飲食店や小売店の経営者といったプロが選ぶ業務用食材を中心に、多彩な品揃えを誇ります。プロのお客様のニーズ、例えば「〇〇地方の〇〇メーカーの醤油が欲しい」にしっかり応えられるよう、こちらも食のプロであるべく常に情報収集を行っています。

貿易・卸売事業

貿易・卸売事業

貿易・卸売事業

「世界のどこかにある美味しいもの、日本でまだ知られていないもの」を常に求め、いろいろな国のあらゆる食材を取り扱っています。海外大手メーカーの商品(例えばチョコレートやお菓子など一般的なもの)を国内量販店向けに広く卸売販売する一方、ニッチかつレアな商品(例えば東南アジアのトロピカルジュース各種)を自社輸入し独自ルートでピンポイントにエンドユーザーに届けています。
アライグループが現地拠点を有するブラジル・ポルトガルの商品には特に強みを持っています。下記のガラナ・アンタルチカ以外にも、ポルトガルのワインやオリーブ、ブラジルの蒸留酒などはまさに「日本でまだ知られていない、美味しいもの」です。

ガラナ・アンタルチカ

ガラナ・アンタルチカ

ガラナはブラジル・アマゾン流域にしか存在しない植物で、カフェインを多く含んでいます。ブラジル大手飲料メーカー・アンタルチカ社がそのエキスを抽出して作った炭酸飲料「ガラナ・アンタルチカ」は1921年に発売開始以後、今に至るまでブラジルで圧倒的人気を誇っています。現在、南米の全ての国および北米、中米、ヨーロッパの一部で販売中のこの商品について、当社は国内総代理店として30年以上も販売継続しています。2001年にはブラジルサッカー連盟(CBF)と長期契約を結び、サッカーブラジル代表公式スポンサーとして、セレソン(ブラジル代表の愛称)の原動力となっています。

外食事業

外食事業

源太郎そば

源太郎そば

長らく卸売業を営み、貿易業、小売業と業態を拡大してきたアライグループが満を持して進出した外食事業。「そば」を選んだ理由は、健康食として注目されるそばの国内のみならず海外でのニーズ・ウォンツを見通したものに他なりません。創業者の名を冠した「源太郎そば」は現在、東京・横浜で営業しています。基本的なそば・つゆ・天ぷらのコストパフォーマンスの高さで勝負しつつ、独自メニューを積極開発しています。日本発のファストフードとして、海外展開を視野に入れています。

青果事業

青果事業

農業生産のみならず、加工流通、販売に至るまでを取り込んで有機的・総合的な結合を図る、いわゆる「農業の6次産業化」の概念を中心に据え、更には「地産地消」「農福連携」といったキーワードを取り入れつつ、大きな市場性・将来性を有したビジネスとして青果事業に取り組んでいます。
具体的には、熊本県と神奈川県にて自社圃場および契約栽培による農業生産を拡大中。神奈川県および栃木県にて展開している青果卸売市場と、東京中央卸売市場(豊洲市場)内の青果仲卸のネットワークを通じて、自社スーパーマーケットや大手量販店等で拡販しています。安全・安心・美味しい農産物の流通拡大に今後も取り組んでいきます。

ミネラルウォーター製造販売

ミネラルウォーター製造販売

樹氷で有名な東北随一の名峰・蔵王(宮城県蔵王町)は、蔵王連邦の伏流水を源流とするミネラルバランスに優れた名水の地です。同地を採水地とし、自社製造工場を拡充してミネラルウォーター製品を製造する一方、当社が長年の流通事業を通じ獲得してきた幅広い販路を通じて販売しています。当社の流通事業の強みである、製造から販売までを自社で一貫して取り扱う商材の1つに最近加わった新たなラインナップです。

花き事業

花きオークション

2017年10月から事業譲渡により当社事業に加わったのが、花き事業です。当社が運営受託している栃木県南卸売市場内で、花き卸売市場として生産者と販売者、消費者をつなぐ役割を担っています。世帯数の減少に伴い、花き類の購入額も減少しています。私たちは単なる中間業者に留まらず、ICTの積極活用により、消費者には利用シーンの提案、生産者・販売者には効率化と鮮度向上を指導することで、花き業界全体の発展をめざします。