その店舗の色は、
その地域の色です。

アルズ伊勢原店の副店長として、店舗運営に関わる幅広い業務を行っています。全店統一のカッチリしたコンセプトをあえてつくらず、地域特性に合わせた店舗開発・運営に力を入れているアルズ。私がいる伊勢原店のお客様はファミリー層やご高齢の方が中心で、お値ごろ商品を買い求めやすい分量でご提供しています。ご高齢の方の買い物をサポートするなど、お客様との距離が近い接客スタイルも好評です。徹底的に地域密着。そうした店舗づくりを現場の裁量でやらせてもらえるのは嬉しいですね。おもしろいのは売場づくりです。来店されたお客様の買い回り、意識や目線の移り変わりをイメージしながら、商品の陳列場所や陳列方法を工夫してみたり、隣り合った商品同士の形や色のバランスなどを考えたり。とくに大切にしているのは季節感。たとえば鍋商材は、寒くなってきてから仕掛けても意味がありません。9月頃からお店に並べ、「もうそんな季節か」と気づかせることがポイントです。つねにお客様の欲求の一歩先を考え、戦略を練る。それがダイレクトに売上に繋がる。スーパーの仕事は奥が深いです。

幅広い経験が積めるのが魅力。
ただし、予想以上の幅ですが。

入社して最初に配属されたのは中古車オークション部門でした。そこで10ヶ月働き、アルズ本部の商品部へ異動。さらに10ヶ月後、アルズ戸塚店に異動となり、その5ヶ月後に現在の伊勢原店勤務となりました。3年間でカンパニーをまたいだ3回の異動。もちろん最初は戸惑いました。でも今思えば貴重な経験をさせていただいたと思っています。大きかったのは社内の人脈が増えたこと。今でもオークション時代の仲間から、飲み会や忘年会の誘いがあります。お互いに情報交換をしたり、相談にも乗ってもらったり。さまざまな人と接する中でコミュニケーション力が磨かれたと思います。また、異なる部署を経験できたからこそ、発見できたこともあります。以前働いていた商品部は、食品メーカー・卸問屋から商品を仕入れ、アルズの店舗に送り込むことが仕事。それが今、自分が店舗に入ったことで、「送られる側はこういう気持ちだったんだ」とわかりました。 ジョブローテーションを通じて、自分の視野が広がっていくことを実感しています。

Profile

和泉 香

2014年入社 新卒
D&Aカンパニー アルズ伊勢原店
副店長

荒井商事に入社した理由は?

モノを通じて人と人とをつなぐ仕事がしたかったので、商社を中心に就職活動をしていました。その中でもとくに印象的だったのが荒井商事です。魅力に感じたのは、車や食品など幅広く事業を展開していること。またポルトガルでマグロの養殖をしていたり、ブラジルで事業を継続していたりと、国際的に今後も広がっていく可能生があるという部分で「いろいろな経験が積めそう!」と思ったのが決め手です。

将来の目標は?

目の前にある目標は、やはりアルズの店長。そのために売上予算の管理やPOS(販売管理)システムから得られるデータの分析など、数値的な部分をもっと勉強して、まずは店長のサポートをしっかりやっていきたいです。そして今まで以上に地域の人に愛される店舗づくりをし、ゆくゆくはアルズ全体を大きくしていきたい。アルズを全国的に有名なスーパーへと成長させていきたいです。なんて言ったら言い過ぎでしょうか(笑)。ただ、そんなことが言えちゃうのも、荒井商事ならではの魅力です。

とある1日の仕事の流れ

8:00
出社。当日売上予算のチェック、レジの釣銭金を準備した後、納品された商品の荷卸し。
9:00
開店に向けた売場作り。商品補充と陳列。チラシ特売商品の売価チェック。
9:30
店舗従業員全員で朝礼。
10:00
開店。笑顔でお客様を迎える。翌日分の商品発注。
12:00
昼休み。リニューアルした自社店舗惣菜のお弁当購入。
13:00
翌日に向けた売場作り。販売管理システムにて売価メンテナンス。店頭掲示用商品POPの作成。
16:00
来店ピーク前の売場チェック。商品の補充・前出し、レジ釣銭機の補充。
17:00
遅番への引き継ぎ、翌日以降の打合せ。
18:00
退社。1.5時間残業。(閉店時間は20:00)
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