世界に誇る日本のオートバイ。
中古バイクは国内だけでなく、海外でも大人気です。

私は二輪事業部に所属しており、ベイサイド支店のバイクオークションに関わる営業企画を担当しています。当社のバイクオークション全体の出品台数は、年間5万台以上。その内半分が海外向け輸出バイヤーによって落札され、海外市場に流通しています。日本の中古バイクは中古車と同様、海外でも非常に人気で、国内での役目を終えた後、海を渡って再び活躍します。簡単には壊れないことに加え、修理する為のパーツ供給が十分にあることが大きな理由です。メーカーを問わず、『日本のバイク』がブランドになっているのに加え、さらに『Made in Japan』『Used in Japan』であることに高い価値を認められています。今後は世界に目を向けながらも、当社のもう1か所のバイクオークション会場である福岡会場と合わせ2拠点である強みを活かしながら、全国のお客様にたくさんご参加頂ける会場にしていきたいです。

この先も仕事を頑張りたい私にとって、
妊娠も、出産も、すべてが楽しみです。

私にはまだ子供はいませんが、荒井商事で働く上で、出産・育児という面で不安に感じたことは一度もありません。大きな理由としては、荒井商事が“女性でも頑張ればしっかりと評価してくれる会社”であること。実際に職場には産休から職場復帰してバリバリ活躍している人もいます。また以前、上司に将来の計画について相談したことがあるのですが、「安心して産休に入って、胸を張って戻ってこい!」と温かい言葉をかけてもらいました。私が結婚した時には「今後どうするの?」と上司の方から声をかけてくれて、すぐにではないが、いついつまでにはと話すと「そうか、じゃあそれまでは頑張って!」と(笑)。素直に嬉しかったですね。それからも責任ある仕事を任せてもらいましたし、主任にもならせてもらいました。出産のことや体調のこと、どんなことでも相談できる上司がいるのは心強いですし、魅力だと思います。また私が楽しく働けているのは、職場の仲間がいつも明るくて楽しいから。本当に大好きな職場です。出産しても、絶対に戻ってきたいです。

Profile

大野 芽依

2011年入社 中途
オークション・カンパニー ベイサイド支店 二輪事業部
主任

荒井商事に入社した理由は?

以前はカーディーラー専門の広告代理店で働いていました。しかし、その会社が東日本大震災の影響で倒産。次にやるならバイクに関わる仕事がしたいと思っていたとき、荒井商事の求人に出会いました。とはいえ入社時の知識はゼロ。馴染むまでに時間がかかりました。用語や専門知識など、日々勉強。ただ、辛いと思ったことはありません。常に大好きなバイクに触れられて、新たな発見や出会いがある。毎日が充実しています。

将来の目標は?

B to Bの業者間取引を仲立ちするのが私たちのサービスであり、“アライ”の名前がエンドユーザーであるライダーの耳に入る必要はありません。ですが、いちライダーである自身の願い、「もっとバイクに乗ってほしい」というところで言うと、アライブランドを浸透させることにより、縮小傾向にある国内バイク市場に何か変化をおこしていくことも出来るのではないかと感じています。二輪事業部として立ち上げ運営しているFacebookページの拡大がその一例。今後どう展開していくはまだ模索中ですが、そういった取り組みを行いながら事業拡大をつづけ、さらに業界全体を盛り上げていければと思います。

とある1日の仕事の流れ

8:30
出社。メールチェック。顧客であるリース会社様からの依頼事項を確認、急ぎのものを対応。
9:00
二輪車両モータープールにて、車両の搬入チェック、写真撮影。
10:00
営業スタッフでイベント会議。今月の効果検証と、次月以降のイベント企画立案。
12:00
昼休み。社員食堂にて、オークション開催日だけ出店しているインドカレー!
13:00
午前中に立案したイベント企画について試算、企画書作成。
14:30
担当営業先へTEL、出品予定台数を確認し、引き取りの陸送手配。
15:30
次週の訪問営業先に対する提案内容を上司と打ち合わせ。資料作成。
17:00
伝票処理、台帳入力。車両の搬入チェック。
17:30
退社
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