その学生の人生も、
大切にしてあげたい。

採用の仕事を始めて約8年になります。会社の事業拡大に伴い年々、新卒・中途採用共に採用数は増え、現在では年間約30~40名が入社しています。この仕事のゴールは、採用することではありません。採用された人が5年後、10年後活躍してはじめて「成功」と言えるのです。なにが正解かはわかりません。それでも市場の変化が激しい中、いつでもほしい人材を採れるノウハウを手に入れるため、様々な手法を取り入れています。私は、主に新卒採用を担当していますが、オファー型の採用や自動車専門学校へのアプローチなど、毎年新たな取り組みを行っています。常に心がけているのは、学生に後悔させないこと。就職活動は人生における一大イベント、こちらの都合だけで決めさせることはできません。当社からは早めの合否連絡を徹底している一方、学生に対しては十分考える時間を設け、納得したうえで入社を決めてもらっています。荒井商事は自分の想いを優先した採用活動をさせてくれます。その上で採用した人が配属先で活躍し、周りも「あの子いいね!」と言ってくれた時は、大きなやりがいを感じます。

女性社員が安心して産休に入り、
そして笑顔で帰ってこられる会社でありたい。

私自身、2015年の8月に子供を出産し、1年後に職場復帰しました。今はこの体験を活かして、新しい制度や仕組みづくりを推進しています。たとえば「在宅で仕事ができるようにできないか?」「有給を時間単位で取得できるようにできないか?」「時差出勤など働き方を選べるようにできないか?」など、いろんな可能性を探っています。その中で自ら、試験的に運用したのは「産休前のライフプランの提出」。復帰時期や出産後の生活サイクルなどを上司と話し合い、計画することで本人は心の準備ができ、会社も復帰後のイメージがしやすくなります。今後、他の方にも試験的に運用してもらい完成を目指す予定です。また、産休・育休中に会社と音信不通になることで「1年後に自分の席があるのか不安」という声がありました。そこで私が育休中の時には、定期的に会社と連絡を取り、お互いの近況報告を行うことに。おかげでブランクを感じることなく復帰することができました。今後も新たな試みを積極的に取り入れ、より女性が安心して働ける環境をつくっていければと思います。

Profile

増井 繭子

2006年入社 新卒
人事部 人事課
係長

荒井商事に入社した理由は?

自分が考えたことがカタチになる仕事がしたかったので、企画に携われる会社を志望していました。色んな企業の説明会に参加する中で、特に印象に残ったのが荒井商事でした。オークション会場の見学に行かせていただいたのですが、「こんな世界があるなんて知らなかった!これは面白いかも!」と思い、志望して入社に至りました。

将来の目標は?

育児支援という面でいうと女性だけではなく、男性に対しても新しい働き方を導入していきたいですね。今後、共働きが増えれば性別に関係なく仕事と育児の両立ができない会社(仕事)は、働く場所として選ばれなくなってしまうと思います。私自身共働きをする者として、旦那さんの協力なくしては成り立たないと感じていますし、旦那さんには「1秒でも早く帰ってきて育児を手伝って欲しい」というのが本音ですね。きっと共働きではなくても、世の中の奥さんの「切なる想い」だと思うので、時短勤務などを男性も取れるようにして、育児参加できる環境を作っていきたいです。

とある1日の仕事の流れ

8:00
平塚本社に出社。グループウェアにログインし、メールチェック。急ぎ返信の要あるものに対応する。
8:30
部内朝礼。掲載予定の大手新卒採用サイト向け原稿作成。
10:00
課内打ち合わせに参加。新入社員研修実施に係る問題点抽出、新規取組み事項の発案。
11:00
新卒採用面接実施のため、東京本部へ外出。JR移動1時間、到着後日本橋界隈でランチ。
13:00
東京本部着。メールチェック。新卒採用面接の準備と資料の確認。
14:00
新卒採用面接(一次面接)実施。志望動機や配属先の希望、学生時代の取組みを聞き取り。
16:30
一次面接終了。メールチェック。残務処理。
17:30
退社。
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