全社員が出産や育児をしながらも、いきいきと働き続けることができる環境を目指して、様々な制度を設けています。

出産育児支援制度 各種

  • 産前産後休暇

    産前6週間(多胎妊娠の場合14週間)~産後8週間
  • 育児休業

    子供が1歳に達するまで。保育園等への入所が決まらない場合は1歳半に達するまで延長可能
  • 短時間勤務

    子供が3歳に達するまで、1日の所定労働時間を最長2時間、短縮することができます
  • 看護休暇

    1歳から小学校入学の始期に達するまで、子供1人につき年間5日まで取得できます
  • 配偶者の出産に伴う休暇

    出産前後から2日間、特別休暇を取得できます

当社における現状

近年、出産育児休暇後も復帰して働き続ける女性社員が増えてきます。2016年までの直近5年間で、出産育児休暇取得は12件。まる1年休業するケースも多くなっています。第1子に限らず、第2子、3子と出産し復帰している方もおり、形式的に制度としてあるだけでなく、実際にも使いやすい環境にあると言えるでしょう。さらに女性だけでなく、男性の育児休業を認めています。まだまだ、活用事例は少ないですが、今後、男性の育児参画が必須となることを想定し、性別に関係なく多様な働き方に対応できる制度と環境を整備していきたいと考えています。

出産育児

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