荒井商事は、全ての従業員が出産や育児をしながらもいきいきと働き続けることができる職場環境の実現をめざし、2017年10月より、従来の制度を大幅拡充した「仕事と育児の両立支援プログラム」を導入しました。このプログラムにより、女性の社会進出と男性の育児関与を促進し、従業員がワーク・ライフを充実させながら、長期で働ける会社づくりを行っていきます。

仕事と育児の両立支援プログラム 主な制度

  • 両立コミュニケーションシート

    仕事と育児の両立を、本人のみならず上司・会社を含めた3者間でコミュニケーションを取り支援できるよう見える化・ワークフロー化した、「両立コミュニケーションシート」を導入しています。
  • 育児休業

    子供が1歳に達するまでの間、取得できます。保育園等への入所が決まらない場合は1歳半に達するまで延長可能です。
  • 短時間勤務

    子供が小学3年を終えるまで、1日の所定労働時間を最長2時間、短縮することができます。
  • 看護休暇

    1歳から小学校入学の始期に達するまで、子供1人につき年間5日まで取得できます。
  • ベビーケア休暇

    配偶者が出産した際、2日間の特別休暇を取得でき、加えて自身の有給休暇を取得することを奨励します。
  • マタニティ休暇

    妊娠から産前休暇取得までの間に、マタニティ休暇として有給休暇を取得することを奨励します。
  • 育児時差出勤

    子供が小学校を卒業するまでを対象に、始業時間・終業時間を繰上げ・繰下げする育児時差出勤を選択できます。

当社における現状

近年、出産育児休暇後も復帰して働き続ける女性社員が増えてきます。2016年までの直近5年間で、出産育児休暇取得は12件。まる1年休業するケースも多くなっています。第1子に限らず、第2子、3子と出産し復帰している方もおり、形式的に制度としてあるだけでなく、実際にも使いやすい環境にあると言えるでしょう。さらに女性だけでなく、男性の育児休業を認めています。まだまだ、活用事例は少ないですが、今後、男性の育児参画が必須となることを想定し、性別に関係なく多様な働き方に対応できる制度と環境を整備していきたいと考えています。

出産育児

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