1920年に米穀卸売として創業以来、常に新しい事業分野を開拓し続けてきた荒井商事グループは、時代の変化と共に、様々な事業を行ってきました。
1964年に日本初の生鮮3品を含めた食品卸のワンストップショッピングを実現した総合食品市場の開設、1980年に“ガラナ”(ブラジルで最も人気のある清涼飲料)の日本への独占輸入販売開始、1987年に業界を先駆けたコンピューター制御による中古車オークション会場の開設、1995年にポルトガル沿岸で唯一の定置網漁業の操業開始、2003年に中古車トラック・オークション会場を世界ナンバー1に、などが挙げられます。
当社の主要事業・取扱商品は、多岐に渡ります。オートオークション部門では、中古乗用車、オートバイ、トラック、建設産業機械、農業機械。食品流通部門では、米穀卸売り、生鮮3品を含めた食品全般にわたる市場業(キャッシュ&キャリー)、スーパーマーケット、ブラジル食品を始めエスニックフードの輸入・卸売り。遊技部門では、パチンコホールの運営。また新規事業として、飲食店の運営。海外事業では、ポルトガル南部での定置網漁業・クロマグロの畜養、ブラジル サンパウロでのホテル経営・不動産投資などです。
今後の計画として、日本のオートオークション事業のリーディングカンパニーとして、世界最大の中古車販売のポータルサイトを構築します。食品流通事業では、生産者と消費者を結んで、プロ品質の食材の生産から販売までを行います。海外事業では米国やアジア諸国への飲食店の展開や、中国、インド、南アフリカに代表される新興国への事業展開も準備中です。
創業
年を迎え、長年に渡って築きあげてきた信用という財産を基盤に、新たな事業に挑戦し続ける荒井商事グループにご期待下さい。

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