輸出入卸売事業

 当社の輸入とその国内における一次卸売業を担っているのが、海外事業部になります。
主たる業務としては南米ブラジルをはじめ、ヨーロッパ・アジアからの食料品と雑貨などの輸入販売と、他関連部署と連動して北米などへの中古車輸出になります。

 中でもブラジル産の炭酸飲料水「ガラナ・アンタルチカ」は、日本における独占販売権を取得し、在日あるいは日系ブラジル人マーケットからの絶大なご支持をいただいています。
マスプロダクトでは満たされないエンドユーザーのニーズを的確に汲み取り、迅速に反映させることが必要とされる業務を行っています。

世界を繋ぐ 新たな価値の提案を日本へ、そして世界
ARAI OVERSERS
ガラナ・アンタルチカ

ガラナ・アンタルチカ(Guarana Antarctica)

 ガラナ・アンタルチカは、アマゾン原産100%の種子を使用して製品化されたガラナ飲料です。  世界3位の飲料消費市場であるブラジルの最大の特徴は、アマゾン流域でとれる種子「ガラナ」のエキスを利用した「ガラナ飲料」が圧倒的人気を持っていることです。ガラナ飲料と位置付けられた世界中のさまざまなブランドを総合計すると、実は世界4番目に多く消費されている飲料にランクされます。 中でも「ガラナ・アンタルチカ」の商標は、年間8億リットルの販売量で、世界で最も売行きの良い飲料の15品目の中に入っています。

 ブラジル・アンタルチカ社が(現 AmBev社)、アマゾンの特産品であるガラナの実から特優の渋味と苦味を取り除くことに成功し、ガラナ飲料の生産に着手したのが前世紀の初頭。その後も長年のフレーバーの改良を重ねて、現在のブランドを確立しました。

世界5大飲料メーカー AmBev社

 Companhias das Bebidas das Americas(AmBev/アンベブ)は、ブラジル2大飲料メーカーのブラマ社とアンタルチカ社が1999年7月に合併して誕生した、ラテンアメリカ最大で世界5位の飲料メーカーです。 主力商品はビールが80% 炭酸飲料類17% 他3%で、 国内の従業員数1万7000人、ビール工場26 炭酸飲料工場26 外国に6工場を持つ巨大飲料メーカーです。

ネイマール・ルーカス・ロナウド

 ガラナ・アンタルチカの製造メーカー、アンベブ(Ambev)社は、2001年にブラジルサッカー連盟(CBF)と年間1,000万USドル、18年間という異例の長期スポンサー契約を締結しました。また、ブラジルサッカー界の有名選手とも個人契約を結んでおります。中でも代表的なのが、次世代のスーパースター候補生筆頭のネイマール(Neymar)選手(写真左)、そして"スピードスター"ルーカス(Lucas)選手(写真中央)のヤングスターです。
それ以前にも"フェノーメノ(怪物)"ロナウド(Ronaldo)(1994年 写真右)とも契約し、現役引退後の現在もガラナ・アンタルチカのアンバサダーとなって広報活動に参加しています。