食品流通事業

精米・雑穀米の卸売から創業した当社にとって、食品事業は当社のルーツとも言えます。

地域密着型の卸売業として全国展開を始めた当事業は、時代と人々の生活様式の変化の中、一般消費者へ門戸を開いた市場業と進化いたしました。

現在では、業務用食品から一般家庭向け食品まで取り扱うほか、ブラジル等からの輸入食品を国内にて卸売販売するなど、一般家庭から業者、そして多国籍マーケットまでを対象とした幅広いニーズをサポートしています。

我々が食品流通システムの中で関わっている共通した役割は、地元地域またはコアマーケットへの商品の供給と言えます。

また近年では、小売店舗を復活させ、地元消費者のより細かいニーズへ対応する一方で、自家製麺のそば店舗を新規展開するなど事業を拡大しています。
関連事業としては、ブラジルをはじめとする諸外国から独占輸入もしくは並行輸入を行い、1次卸売業として国内の問屋・小売店・飲食店へ卸売販売を行う傍ら、フットサルや各地のブラジルフェスティバルへの協賛を通じて、輸入品の宣伝広告活動も積極的に行っています。

店舗運営

一次卸売業と小売店舗を結ぶ、地域密着の2次卸売業としてスタートしましたが、物流網の発展した現在では 一般消費者へ門戸を開いた市場業としても役割を担っています。
また、店舗展開する市場店やスーパーマーケットなどの小売店へ効率的に商品を流動させるため、物流センターも設置しています。
我々は地元地域およびコアマーケットのニーズ対応すべく、時代と地域に合わせた店舗展開を行っています。

「プライスクラブ」は、キャッシュ&キャリーの地域密着型2次卸売店舗としてスタートし、品揃えは業務用食品が中心となっています。

時代と生活様式の変化の中、現在では卸売業としての性格よりも、市場業として一般消費者へ門戸を開き、価格訴求型の店舗として業者から一般家庭の幅広いニーズに応えています。

一方「アルズフーズマーケット」は駅中、駅近、郊外店と立地にこだわらずに、必要とされる地域に必要とされる形態の店として、順次店舗数を増やしています。

Value everyday

物流センターを活用した大量仕入により実現した卸値販売。
毎日お求めやすい価格で商品を提供しています。

from Professional to Consumer

卸売業を営んでいたことから、業務用食品を多く品揃えています。一方で定番である小売向け商品も充実させることで、プロから一般消費者まで幅広い顧客のニーズに応えています。

外食事業

食品流通として発展してきた当社は、主にそのフィールドがBtoBに限られていました。近年では、より一般消費者に近い市場業として変化し、またスーパーマーケットの展開に代表されるように小売業への再進出も果たしました。 そのような中、外食産業へあえて参入した狙いは、食を扱う会社としてお客様の口に運ばれるまでを見届けたという思いからです。
健康食品として注目の高い「そば」店舗は、国内ニーズのみならず海外の健康食ブームを意識して展開予定です。

創業者の名前をとり、「源太郎そば」として都内・神奈川県内に店舗展開しています。

半年以上かけてじっくりと熟成させた最高級の本枯節(鰹節)からの出汁は、旨味が凝縮された自家製つゆとして自家製の網打ち蕎麦としっかり絡み、店内で揚げた熱々カリカリの天ぷらとよく合います。